「SMと快楽」について考える

  • SM

「SMと快楽」というテーマで仲間が文章を書いてくれました。
言語化することも難しいのですが、文章化するのはもっと難しいと感じます。
彼の文章は、テーマであるSMの原理的なものを言語化も文章化できていないのでは?
と話をしました。私が思うには、彼は無意識にSM的なものと快楽を紐づけているのです。
SMといったら、一般的に痛い事・苦しい事・恥ずかしい事・辛い事・怖い事が好きなのが
M!と思われているのではないでしょうか?
そういう事をしたいのがSと・・・・。
少数派ですが、それが快感という人もいる事でしょう。
しかし、多くのMは、ただ痛い事・苦しい事・・・・・は好きではありません。
では、なぜそういった事をして欲しいと思うのでしょうか?
それは、同時に気持ちいい!を与えられると、
ただ気持ちいいを与えれれた時より、もっとすごい快感を得られるからです。
痛いのに違うところは気持ち良い!痛いはずのところが、優しく触られて気持ち良く感じる。
脳がパニックですよね笑・・・私どうなってるの?
それが面白いのです。それがSMの原理なのかもしれません。

彼は、痛い事などを与えるのは苦手な人です。
多少は髪の毛を引っ張ったり、スパンキングをしたりは出来るのかと思いますが、
基本的に痛みを加えたりすることは苦手
では、彼はどうやってSM的快楽を与えているのか?
緊縛を入り口にやってきたので、緊縛的なものだったりもするのですが、
主に、言葉責めだったり、ムードというか空気感だったり、身体を使っての軽い圧だったり、
他にも色々あるのだと思うのですが、女性が恥ずかしいと思うことや女性の想像力を
膨らませ、それと同時に自分で身につけた、女性を気持ち良くする触り方場所、
責め方で、脳をパニックにしてしまうのです。
彼は、彼なりに自分のできるSMに辿り着いているのです。
文章・言語化する中でSMの原理を語っていないのは、
痛い・苦しい・恥ずかしい・辛い・怖いの部分を意識せずにやっているからです。
この部分に関しては、人それぞれ好みがありますので、自分にあったものを見つけ
楽しむ!それでいいと思います。
彼は今回、私とこういう話をする事で、SMの痛い・苦しい・恥ずかしい・辛い・怖い
を意識したのではないでしょうか?彼がいつも言っている、同時に身体の使える部分を
最大限に利用して快感を与える・・・。
どっかで圧を加えながら、口への刺激だったり、優しく髪を撫でたり・・・
他にも五感を刺激する様な事・・・
例えば声・音だったり、というものもあるのかもしれません。
痛い事が苦手なMには、こういうタイプのSが相性が良いのかもしれませんね。
彼は真面目なんですよ!よく二人でSMについて語り合います。
私にとって楽しい時間でもあります。
中々こんなにSMに真剣に向き合う人いないでですからね!笑
こうやって考える事・語る事も、成長です!

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