SMの魅力・・・水田マリ論

SMの魅力って何か?これって人それぞれだと思います。
水田マリが思うSMについて書こうと思います。

SMは、相手を気持ちよくさせたり、興奮させたり・・・・。
自分もそれに伴って、興奮したり、快感を得たり・・・。
普通のSEXより、高め合える行為だと思います。

SM=痛いとか、辛いとか・・・それだけだと思っている人も多いのだと思います。
それがSMだと思っている人がたくさんいます!
Mだから何をしても大丈夫だろう!
痛いのが気持ちいいんだろう!

それは違うと思います。

SMは危険を伴います。だから、この人だったら大丈夫!安心して心と身体を
預けられる!という信頼関係のもとに行います。(そうであって欲しい!)
そこに、知識や技術、相手を観察する力、場を作り上げる事ができる、
流れを組み立てられる・・・・いろんなことが必要になります。

Sだから偉そうにしている!してやってる!何をしてもいい!的な方は、お相手としては、
やめたほうがいいでしょう!

自分の思い通りにならなかったり、うまくいかないと怒るようなお相手はやめましょう!

気持ちいい?と言葉責めではなく、本気で聞いてくるお相手はやめましょう!

感じているか?感じていないか?なんて、表情や声や体の反応などで、わかるでしょう!
それもわからないお相手はやめておきましょう!

「気持ちいいです!もっと・・・」と言わせたい!言葉責めならOKですけどね!

SMは痛いこともする場合もあります。しかし、その先に気持ちいい!
があります。それを地道に・・・そうなるように地道に努力する優しさ
、成長が・・・魅力的であり、その積み重ねによって得られる快感に虜になり、
それが興奮につながり、幸福感を得られるのだと思います。
それがSMの魅力かもしれません。
SMは痛いことばかりではありません!
恥ずかしいとかいう精神的なプレイや、五感や体の仕組み・持っている力を
フルに使ったプレイは、
普通のSEXでは得られない快感に繋がるのかもしれません。

SMは本当に深い!水田マリも知らないことがたくさんある事でしょう!
そこが面白いのかもしれません!

SMは興奮度が半端なくすごい!と思うところまでいけるものだと思います。
そんなSMを目指してみませんか?

SMは、パートナーさんと話し合いながら、チャレンジしながら、
模索していくものであって欲しいと思います。
Mも従っているだけではダメです!「信じているから、あなたのいう通りに!」
正直、バカですか?と水田マリは思います!
自分が無い人と一緒にいるパートナーはそれでは成長しません!
何も言わずについてくる!それが嬉しい!というパートナーもバカだな〜と思います。
自己満足なSMで終わってしまう事でしょう!そのSMを続けていても、
相手を満足させることはできないでしょう!
何より、成長もしない(ダメなのか?良いのか?もわからない)
いつの間にか・・・・それで良い!これがSMなんだ!彼女も満足している!
という低レベルのSMで満足してしまうことでしょう!

その関係性も危うくなる事でしょう!

水田マリはMなのに、とても厳しいです!それは、相手の成長を願うからです!
それに、食らいついてそこまで高めよう!なんとかしよう!と考え努力する人
は成長します!何かを得ることができています!
そうで無い人は、私から去って行きます。私はそれで良いと思います。
中途半端な気持ちでは、相手が傷つきます!心も身体も・・・・。
それがSMです。

もちろん中途半端なSMで満足!という人は、危険な事はしないでください。

無理やり、アナルに太いものを突っ込んだり!
鞭を振り回したり!
適当に縛ってみたり・・・
これがSMだ!痛いだろう!辛いだろう!気持ちいいだろう!
AVの見過ぎです!AVと実際は違います!
アナルにいきなり太いものを受け入れられると思いますか?
自分のお尻に突っ込んでみてからやってください!
わかりやすく言えばそういう事です!
アナル開発ができている方があなたの周りにどれだけいますか?
少し考えたらわかる事でしょう!

SMは、知れば知るほど、深いです!だからこそ面白い!
難しいから面白いし、努力し、そこから得られる様々な快感や興奮!
それがSMの魅力です!

関連記事

  1. SM嗜好をお持ちの長崎の皆さまへ

  2. 水田マリについて・・・⑦

  3. 「親しき仲にも礼儀あり」より良い関係性を築く為に・・・

  4. 責貞コラム(吊り編Part4・横吊りに挑戦)

  5. 心身共に満たされて綺麗になる!水田マリ談

  6. 責貞についてPart3(吊り編1、責貞撃沈)

  7. 2018年お世話になりました。良いお年をお迎えください。Ἰ…

  8. [福岡] SM恋活・婚活♡バランサ九州

記事・コラム アーカイブ

バランサ九州 水田マリTwitter