コラム

奥底の忘れられないSM嗜好の記憶

以前、SMの経験があって、でも何らかの事情によって、SMから離れてしまう。
そういう方は、多いのだと思います。よく聞く話です!
お付き合いするお相手とお別れしたり、結婚するから・・・家庭の事情で・・・
環境的に・・・

その反面、やっぱり忘れられなくて・・・とお戻りになる方も多いように思います。
以前、関東に帰ってしまった縄パートナーさん(Nちゃん)との記憶が少しずつ思い出せなく
なってきた。というコラムを書きました。
そうやって忘れて行くことが自然な事なんだろうと思いました。
もちろん全部忘れる訳ではなく、細かなことが思い出せないというか、
その感覚を思い出すきっかけが、無いだけなんだと思います。
それは、ちょっとしたきっかけで、一瞬にして思い出すもの・・・。
「あ〜そうだったこの感覚・・・」一つ思い出すと全ての記憶が思い出される!

皆さんも、そうなのかもしれません!一度、封印したつもりでも、
何かのきっかけで思い出して、
または封印できないで・・・欲求が抑えられなくなる!
嗜好を抑えることは、やはり満足できていない・・・
やっぱり、満たしたいと思うものなのかもしれません。

その気持ちを受け入れる!自分に抗わない!という事なんだろうと思います。

今日は、以前お問い合わせを頂いていたのですが、面談には至らず疎遠になっていた
女性から、やっぱり入会を検討したい・・という、嬉しいメールをいただきました。
その女性も、最近ちょっとしたSMを楽しんでみたい!というきっかけがあったとの事です。

バランサが、そういう皆さんのきっかけになれば嬉しく思います。

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