SMって・・・。

SM!って言う話をする事ってそれだけでハードルが高いですよね?
それは、きっとセックスの話より遥かにハードルが高いです。

お付き合いをして・・・・セックスをする段階まで行くのも・・・
SMを・・・と言う事になるともっとハードルが上がります。

お相手と初めて手を繋ぐとか、キスをするとか、肌に触れるとか、セックスをするとか、
ドキドキしますし、恥ずかしいですよね(//∇//)

SMも同じです。もっと恥ずかしいものです。
私だって、この歳になりましても恥ずかしいです。

出会いにしても、みんな緊張もするし、ドキドキもします。
SMを嗜好とする人でも同じです。

SMを嗜好とするから、そう言うの平気だとか言うことはありません。
逆に、羞恥・・恥ずかしい・恥じらいというものはあったほうが良いと思います。
ドキドキ感とか、もっと必要なのかもしれません。

SMを嗜好とする人だから、ハレンチ?な訳ではありません。
何でもOKだとか、何をしてもいい、されても仕方がない・・と言うものでもありません。

結構、一般的なイメージでそう勘違いしている人もいるのかもしれません。

性の部分に重きを置いている部分はありますが、
性に真剣に向き合っているのだと思うし、欲を満たす事は悪いことではありません。

しかし、その中に、お相手の心や身体を傷つけたり、非常識になってしまったり、
法律を犯すことはあってはいけません。(身体を痛めつける様な事を好む方もいますが・・)

それらの範囲内で、相手や自分が喜び・快感・満足を得ることが重要です。

関心を持つ事も悪いことではありません。
そこからどう踏み出すかが大切です。
自分が欲するものを得るために、どの様に行動するか?
どの様な場所に飛び込み、どの様な仲間に出会い、どの様な体験をするのか?
で、大きく変わります。

全て自分の行動を選択することになります。
何を選んでいくかが重要です。

自分が何をしたいのか?
どう言う考えを持っているのか?
明確にし、それが得られる方法を模索し、選び、行動し・・・の繰り返しの中で、
自分に合ったものを得ていくのです。

これは、何事にも共通することだと思います。
生きていくと言うことは、選択の連続です。
何時に起きよう?何を食べよう?どこに行こう?

考えることをし、選択肢をあげ、選択して行動する!
そこをサボってはいけません。

それを含めて楽しむことが大切です(^ ^)

人生楽しく生きた者勝ちです!笑

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