SM緊縛 「命の重さ」[福岡] 水田 マリ

先週、縄パートナーさんとの新たな発表会へのチャレンジが始まりました。
いよいよ、次の課題、吊りへの挑戦です!
以前、一度参加した別の縄会で、ある若い可愛らしい女性が
『そろそろ吊りをやってみようか!」と言われて、泣いてる場面に遭遇しました。
私は、怖くて泣いているのかな?
自信が無くて不安なのかなぁ?と思っていたら、
こんな自分に「吊りをやってみよう!」と言ってくださって嬉しかった!
と泣いていたそうです。(汗)
縛り手さんにもよりますが、『吊り』への挑戦ってハードルがグッと上がる!
大きな転機だと思います。
私の縄パートナーさんは、どういう想いで私を引き上げる縄に力を込めたのだろう?
私は、彼に絶大な信頼を抱いている!
彼に吊られることに、何も不安はなかった、怖くなかった、心配もしていなかった!
彼になら少しでも違和感があればすぐに言えるし!
彼も細心の注意をはらいながら吊ってくれるとわかっているから・・。
それでも、危険は伴う!
私は、吊ってもらえるのであれば誰でもいい!というわけではありません!❌
周りの皆さんが認めるお方にしか『お願いします』とは言いません!
そんなお方でも絶対大丈夫ではありません!
縛るという事は、常に危険が伴います!吊りはより危険度が増します!
誰でもやって良いものではないと思うし、信頼できる方じゃないと吊りを受けるのは危険です!
その危険を知らない!軽んじるという事がどれだけ無知で無防なことか・・・。

彼は、私に言いました『重かった・・・」体重ではないですよ・・苦笑

命の重さ・・・・

 

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